「遠近両用には見えない」メガネ。

こんにちは。司法書士の片岡和子です。

写真は愛用のメガネ。

遠近両用眼鏡、1か月ほど前に作りました。

忘れもしない今年の8月14日。

自由が丘駅前にて、目がゴロゴロするためコンタクトレンズを外したところ、風が吹いてきてアッサリ飛ばされまして。。。

もちろん見つかりません。

で、この機会に遠近両用眼鏡デビューするぞー! となった次第です。

まずは仕事用の中近両用眼鏡を作りました。

これが大変快適で、仕事中に「見る」ことに関するストレスがほぼ解消してしまいました。

それまではコンタクトレンズ装着状態の上に量産品の老眼鏡をかけたり外したりしていたのです。

これが面倒くさくて鬱陶しくて。

でも「遠近両用眼鏡」に対する(心理的な)抵抗感が強くて、なかなか思い切れなかったのです。

思い切って作ってみて大正解!

ただ、仕事用の中近両用眼鏡では、外で活動するときには少々不便。

なので普段用の遠近両用眼鏡も作りました! というワケなのです。

これもまた快適で、もうコンタクトレンズはいらない、眼鏡だけで暮らそう! という気分になってます。

そして先日、久しぶりに娘と会いまして。

「遠近両用眼鏡デビューだよ!」と言ったら、「え? それ遠近両用? 普通のメガネに見えるけど」という反応。

そう、遠近両用といったら「近眼用メガネ+老眼鏡」のイメージがあるのですよねえ。

上の方が近眼対応で、下の方が老眼対応。

なので、遠近両用独特の雰囲気があるはず・・・と思ってる人が多いのでしょう。

実は私、強度の近眼でして。

なので、「近眼用メガネ+老眼鏡」ではなくて、「超ド近眼対応メガネ+ド近眼対応メガネ」の状態になるのです。

つまり、メガネ全体ではあくまでも「近眼鏡」なのです。

近くを見る部分の度を落としてある、ということなのです。

なので、見た目にはわからない。

「老眼対応しました」という雰囲気ではないのです。

「コンタクトレンズ失くしたので、これを機会に眼鏡っ娘に戻ります」で通ってしまうのです。

そうそう、これで通しちゃいましょ。

小学校2年生から高校卒業まではずっと眼鏡っ娘。

高校卒業と同時に憧れのコンタクトレンズを手に入れて、それ以来ずっとコンタクト生活だったけど。

私、眼鏡っ娘に戻りました!

 

 

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