スタンプは文字入力ストレスの救世主だけど・・・

こんにちは。司法書士の片岡和子です。

今年の1月、ついにスマホに変えました。

最大の理由は、やっぱり子供たちの言葉。

曰く、「お母さんだけラインが使えないので連絡が面倒」なのだと。

用事があるならメールしてくれればいいでしょ、と言って逃げ続けていたけれど。。。

曰く、「やりとりの時系列一覧性が大変よい」「グループというものがあり、複数でのやりとりが至便である」とのことで。。。

あれから半年。

確かに便利です。

便利だけど・・・文字入力ストレスがハンパないのです。

スマホに変えたばかりの頃に、同業の若い人相手に愚痴ったら、「大丈夫ですよ! 1か月もすればホイホイ入力できるようになりますよ!」と、軽~く言われて・・・あれから数か月。

全然できるようになりません!

どうやら、「1か月もすれば」は「若い人ならば」という条件付きだったようです。

出先でスマホからブログ更新、なんてことも出来るようになるのかな、と思ってたけど、ほぼ不可能です。

文字入力ストレスですり減って消耗し切ってしまうこと間違いなし。

でも、ラインに関しては救世主が存在しました。

スタンプです。

自分好みの可愛いキャラクターで「おはよー」「了解。」「よろしくお願いします。」「いいね!」「ありがとう」。。。

これは便利、ストレスからの解放です!!

調子に乗って多用する毎日。

そんなある日、一連のやりとりを見直してみたら・・私、アタマの良くない人みたいだ!

決して自分が「アタマの良い人」だと思っているワケではないのだけど、それにしてもちょっと、の世界です。

そこにいたのは「自分の言葉で語ることを放棄した人物」でした。

何を大げさなことを、たかがラインじゃないか、単なる連絡手段でしょ、しかもごく身近な人たちとの間の・・という声が聞こえてきそうですし、確かにそれはそうなのですけど、ちょっと考えてしまったのです。

ほんとに「たかがライン」で済む話なのだろうか。。

何かが根本的に変わりつつあるのではないだろうか。。。

う~ん、迷路に踏み込んでしまったような気分です。

 

 

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2019年7月13日 | カテゴリー : 日々雑感 | 投稿者 : Kazuko Kataoka