家内工業的司法書士事務所です。

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こんにちは。世田谷区等々力の司法書士です。

訴訟・裁判、成年後見、相続・遺言などのご相談をお受けしています。

事務所の最寄駅は東急大井町線の尾山台または九品仏。

初回の相談は無料です。

お気軽にご相談においでくださいね。

 

今日は朝から、家庭裁判所へ送る書類をせっせと作成してました。

成年後見の申立書、後見人に就任後の初回報告、後見制度支援信託の信託契約完了の報告など。

複数の案件の書類をまとめてレターパックに詰め込み、さっきポストに投函して、一段落したところです。

私は一人で司法書士事務所を運営してます。

全てを自分でやってます。

コピー取りも、郵便局で切手を買うことも、何から何まで。

司法書士であると同時に、事務員さんでもあり、雑用係でもあるのです。

事務所に来られた方の持参された資料をコピーする際など、

「これコピーして」

なんて指示する相手などいませんし、業務用の大型高速コピー機などありませんから、お客様のお話を伺いつつ、デスク横のちっちゃな低速コピー機で、自分でせっせとコピーします。

資料の量が多い時は、時間がかかります。

そんな時、私がよく言うセリフが

「お待たせしてすみません、細々と、家内工業的にやってるものですから・・・」

というもの。

たぶん、これを聞かれた方は、

「ほんとに、そのとおりだなあ。」

と思われることでしょう・・・。

中には、

「こういう感じ、好きですよ。」

なんて言って下さる方も。

もしかしたら、

「この事務所、この先生、大丈夫かなあ・・・」

と心配になる方もおられるかもしれませんが・・・。

ま、そういう方は、そもそも大きな司法書士事務所の方が相性がよいでしょうから、そちらへ行っていただいて構わないのですけど。

よく、司法書士事務所の宣伝で

「司法書士本人が、直接じっくりとお話を伺います。」

なんていうのがあって、まるで特別なことのように言ってますよね。

私の場合、

「じっくりとお話を伺うのは当たり前。あなたの案件をお引き受けした後は、コピー取りも宛名書きも、何から何まで司法書士自身が責任を持ってやります!」

ということ。

お買い得だと思いますけど・・・。

自分では、この家内工業的スタイル、気に入ってます。

 

これからもこんな感じでやっていきます。

皆さま、今後ともどうぞよろしく!

 

 

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