ペチュニアの葉っぱに産毛がびっしり。防寒対策?

こんにちは。司法書士の片岡和子です。

寒いですね~。

私の今日の服装は、半袖の肌着・フリースタートル・起毛素材のチュニックの重ね着。

下半身はハイソックスにデニムパンツ。

デニムパンツはあったか裏地つき。

外へ出る時は、これに加えてダウンベスト・ロングコート・ファーマフラー・手袋・ニット帽。

う~ん、着ぶくれてます。

でも、構ってられない。

ファッションよりも健康!

寒空のもと事務所へたどり着いてエアコンのスイッチを入れて、部屋が暖まるまではコート着たままメールチェック、なんてこともやってます。

保温には空気の層を作ることがポイントらしいので、私の重ね着、たぶん間違ってないと思うんだけど。

さて、冒頭の写真、実はペチュニアなんです。

「スーパーチュニア」という丈夫な新品種だそうです。

春から秋、たくさんの花を咲かせてくれて、楽しみ尽くした、という感じだったですが、ちょっと欲を出して、挿し芽で小さな苗を作って4号鉢に植えたもの。

ベランダの床の上に直接置かずにラックの上に載せてあります。

これで冬越しできるか実験中なのです。

商品説明によると

耐性 非耐寒性多年草

最低温度 約0℃まで

とのこと。

「本来多年草だけど冬越しが難しいので一年草扱い」というやつですね。

今のところ枯れてない。

もしかして、いけるんじゃないかな、とワクワクしてるところです。

実験なので、寒い日も部屋に取り込んだりはしてないです。

もしも雪が積もるようなことがあったら、その時だけ中に入れようかな、と考えてます。

そして数日前。

こんなものを発見しました。

葉っぱに産毛がはえてます。

あれ? ペチュニアの葉っぱって、こんなだったっけ?

もっとアップにしてみましょう。

産毛でびっしり覆われているのがよくわかります。

これはもしかして防寒対策?

寒さから身を守るために産毛をはやして空気の層を作ってるのかな?

いやいや、そんなことないですよね。

実は春から秋の間もこんな感じの葉っぱだったのに、私の観察力が足りなくて気がついてなかっただけなのでしょう。

でも、何だか、寒さの中で健気に頑張ってるように見えてきて、頑張れ~! と声を掛けたくなってしまいました。

寒い日が続くようです。

皆さまも体調には気をつけてくださいませ。

 

 

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