I get misty ・・・ MISTYは霧? 涙? ~ミスティ~

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こんにちは。司法書士の片岡和子です。

気温が低くなってきましたね。

どちらかというと暑がりな方の私は、昨日までは7分袖のスーツで、朝夕はその上に薄手のコートを、でしたが、今日から長袖のスーツにしました。

もう11月ですものね・・・。

 

今日は久しぶりにJAZZのお話。

「MISTY」、いい曲ですよね~。

大好きです。

作曲者と作詞者は別の人で、作曲はエロール・ガーナー。

作られた時のエピソードには諸説あるようなのだけど、飛行機に乗っていて思いついた、というのは確かなようです。

なので、「MISTY」とは、飛行機の窓から見える霧の景色のことだと思っていたのだけど・・・

詞を読んでみると

I  get  misty

というフレーズがあって、これはどうやら、感動の涙で目がかすむ、みたいな意味らしい。

作詞はジョニー・バーク。

作曲の翌年に詞がつけられたんだそうです。

詞の内容は恋の歌で、「飛行機から見える景色」とは関係がないのだけど、どこか、「飛行機」や「空」を想起させる言葉が多いのです。

I’m  as  helpless  as  a  kitten  up  a  tree

という部分は「高いところ」のイメージがある。

I’m  clinging  to  a  cloud

のところは、まさに「雲」という言葉が使われているし。

you’re  leading  me  on

というのは、着陸に向かって導くみたいな感じがします。

(ちょっと深読みが過ぎるかも、だけど。)

実際のところ、どうだったんだろう?

作曲者が飛行機から霧の景色を見て曲を思いついて、

作詞者はその「飛行機」や「霧」のイメージを使ったんじゃないだろうか?

だとしたら、作詞者は作曲者が曲を思いついた状況を知ってた、ってこと?

1955年にタイムスリップして、作詞者のジョニー・バークに取材して聞いてみたいところです。

 

 

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2015年11月7日 | カテゴリー : 音楽 | 投稿者 : Kazuko Kataoka