「NOTE」は「音符」のこと。 ~ワン・ノート・サンバ~

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こんにちは。司法書士の片岡和子です。

あと2日で9月も終わり。

今月もいろんなことがあったなあ・・・。

終結した案件あり、

進展した案件あり、

そして、停滞してる案件もあり・・・。

停滞してる案件では、自分がその「停滞してる状況」にどこまで耐えられるか、ということが問われる気がします。

状況を打開するチャンスが巡ってくるのをじっと待つ。

ただ待つのは辛いので、その間、

他の案件をマジメに進めていく、

自分の好きなことを楽しむ、

という感じでやり過ごして行きます。

 

自分の好きなこと、といえば、やっぱり音楽。

聴くだけじゃなくて、演奏する・歌うということも楽しみのうち。

でも、どうしても歯が立たない曲、というのもあって、

” ONE  NOTE  SAMBA ”

という曲もそのうちのひとつ。

「ノート」っていうのは、ここでは「音符」という意味です。

私は「note」という単語に「音符」という意味があることを、この曲で初めて知りました。

へえ~、という感じでした。

「ワン・ノート・サンバ」というのは

「ひとつの音のサンバ」ということですね。

題名のとおり、メロディー部分が一つの音で出来ています。

同じ音がリズムを刻んでいくだけなのです。

これでは「メロディー」とは言えないかもしれませんが、バックのコードが変化していくので、同じ音でも意味づけが変化していきます。

途中、他の音に移動したり、多少の動きが生じたりもしますが、最後はまた同じ音の連なりに戻ってきます。

歌詞がまたいいんですよ。

訳は難しいので、ニュアンスだけ。

 

これは一つの音で出来てるサンバなんだ。

他の音に移動することもあるけど、

それは必然的に導き出されたもの。

いろんな人がいろんなことを言うけど、

それにはあんまり意味がなくて

結局のところ最初の音に戻ってくるんだ。

 

という感じ。

ま、言いたいのは

「結局のところ好きなのはキミなんだ。」

ということなんでしょうけど。

音遊び、言葉遊びの楽しい曲、ということです。

ところが、この「遊び」であるところが、歌う場合には難しい原因となります。

言葉遊びなので、感情を込めて歌う、ということは無理。

抑揚をつけて、それっぽく歌う、ということができないんです。

のばす音がないので、ビブラートで誤魔化す、ということもできません。

それでも、歌の場合はまだマシ。

「歌詞」がのっかってますから。

何とか変化がつきます。

楽器で演奏するとなると、その歌詞さえないんですから、

一体どうすればいいんだろう?

という感じになります。

以前、この曲をフルートで演奏しようと試みたことがありますが、全く歯がたたず、でした。

どうやって攻略すればよいのか手掛かりもつかめないままで、結局「あきらめた」ままになってます。

今後も、演奏も歌も、私にはたぶんムリ。

聴いて楽しむ曲、ということになるようです。

 

 

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2015年9月29日 | カテゴリー : 音楽 | 投稿者 : Kazuko Kataoka