SMOKE GETS IN YOUR EYES ~煙が目にしみる~

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こんにちは。司法書士の片岡和子です。

今日は3連休の真ん中ですけど事務所へ来てます。

山のように溜まった事務の処理を少しでも進めるため。

といっても、朝からではなくて、趣味の園芸と日曜美術館を見て、自由が丘のカラオケボックスで1時間半、声を出して、ランチ(デザートにケーキとアイスも・・)してからの出勤。

休日も出勤してることを書くと、もうトシなんだからほどほどに、と心配をして下さる方が多いので、「ちゃんと遊びもやってます」アピールです。

(遊びが「ちゃんと」になってること自体、趣味が仕事化してる兆候で、よくないことなのかも、ですが。)

 

さて、このブログは6つのジャンルに分かれています。

この記事は、全体の346記事めです。

でも、音楽ジャンルの記事としては20記事め。

少ないなあ。

大好きなことはマジメに考えすぎて、かえって書けなくなるのかも、です。

なので、もう少し気楽に、あまり深く考えずに音楽のことも書いてみよう、と思います。

 

で、今日は久しぶりにジャズの歌詞のお話。

「煙が目にしみる」という有名な歌がありますよね。

原題は「SMOKE  GETS  IN  YOUR  EYES」です。

煙が目にしみる、というのは誤訳でも何でもなくて、失恋で涙を流している状態を

「煙が目に入ったんだよ。」

と言っている、ということです。

でも、歌詞全体を見ると、二つの意味で使われていて、

「煙が目にしみる」

というだけでは表現できない、とても洒落た内容になっているのです。

新しい恋に舞い上がっている男がいて、友人たちが

” Smoke  gets  in  your  eyes ”

と言います。

「恋の炎の煙で、目が曇って真実が見えなくなってるんだよ。」

ということ。

そして、当然のように男は失恋して、友人たちには

「ほら言ったとおりだったでしょ」

と言われてしまいます。

そこで男は以前言われたのと同じ

” Smoke  gets  in  your  eyes ”

という言葉で返すのです。

「美しい炎が消える時には煙が立って、それが目にしみるんだよ。」

というわけですね。

いかがですか?

よく出来てるでしょ?

 

ところで、私は

「新しい恋に舞い上がっている男がいて・・・」

と書きましたけど、「男」なのかどうかは、実はわからないです。

女性が歌えば女の歌になるのかもしれませんけど、なぜか、私には男性のイメージが強いです。

自分で歌っていても、主人公は男性である、という感じがします。

何故なのだか、うまく説明はつかないのですけれど・・・。

 

 

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2015年7月19日 | カテゴリー : 音楽 | 投稿者 : Kazuko Kataoka