「自由が丘→池袋」と「池袋→自由が丘」は距離が違う?

こんにちは。司法書士の片岡和子です。

7月29日以来のブログ更新です・・・表面上は。

実は、水面下ではいろいろとやっておりました。

成年後見カテゴリーの過去記事の見直しを始めたのです。

これまでに、古い方から順番に8記事を見直して、そのうち6記事は補足や解説を追記して残し、2記事を非公開としました。

この見直しの進捗状況は facebook で地味~に公開中です。

ご興味がおありでしたら探してみてください。

 

昨日は長期入院中のTさんを訪問。

ちょっと遠方で、とりあえず池袋まで行ってから乗り換えです。

この「とりあえず池袋」というセリフ、地下鉄副都心線が開通するまではあり得なかったです。

それが今では、自由が丘~池袋は最短で20分。

(私にとっては東急大井町線の自由が丘~二子玉川が「ホーム」なので、自由が丘が起点になるのです。)

渋谷乗り換えがやたらと不便になったのと引き換えに、池袋が近くなりました。

ところが、不思議なことに、「行きに比べて帰りがやたらと疲れる」のです。

「仕事を終えた帰路が疲れてるのはアタリマエでしょ」という感じではなくて。

まるで本当に「距離が違う」みたいな感じなのです。

ず~っと、何でかなあ、と気になっていたのですが、昨日気がつきました。

どうやら私にとって「○○から□□まで」は「○○駅の改札を通る時点から□□駅のホームに降りるまで」のようなのです。

何故だかわからないけど、そういう捉え方をしているようなのです。

この仮説を当てはめてみると、「改札からホームが近い自由が丘→池袋」と「改札からホームが遠い池袋→自由が丘」とでは、本当に距離が違うことになって、「帰りがやたらと疲れる」の説明がつきます。

何をくだらないことを言ってるんだ、と思われますか?

いやいや、そんなことはないです。

自分の中にある、このメカニズムに気がついた、ということは

「次からは帰りも疲れない。なぜなら、そのように感じてしまう理由がわかったから。」

ということですので。

 

・・・朝からしょーもない話をしてしまいました。

今日の東京の最高気温は36度だとか。

みなさま、体調管理に気をつけて、よい週末をお過ごしください!

 

 

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